ORAD MEDICAL NEWS 2009/10月@

最新の医療法の改定の情報や最新の医療空間デザインなどをいち早くご紹介します。

〔医療と介護の経営情報〕

100年に一度の経済不況の中、将来をどのように見定めるのか
医療・福祉業界をに如何に対応し生き残るのか!
今後の将来展望は!

「最新情報を基に

         スピードある提案をさせて頂きます」

担当:浅井 info-orad@onocom.co.jp
行政刷新会議が初会合を開く(政府〜、10/22)

政府は、行政刷新会議の初会合を開く。12月下旬の来年度予算に向け、
必要性や効率性などの観点から、各負傷の府省の事業廃止を含め視野に見直す。

協会けんぽの保険料率を最大9.5%に(全健保〜、10/19)

全国健康保険協会(協会けんぽ)は、現在は全国平均8.2%の保険料率を、
来年度から最大9.5%に引き上げる必要が有るとの試算結果をまとめた。

診療報酬改定は具体的な数字は盛り込まず(厚労省概算要求〜、10/15)

厚生労働省は、2010年度予算の概算要求を財務省に提出。
一般会計は8月に提出した要求額の26兆4133億円より2兆4761億円増え、
28兆8894億円となった。

レセプト電子請求化免除を検討する(高齢医師の診療所など、10/9)

厚生労働省は、常勤の医師や歯科医師、
薬剤師が高齢な診療所や薬局などについては、
2011年度から実施する診療報酬明細書(レセプト)のオンライン請求義務化を
免除する方向で検討に入った。
見直しが決まれば、改正省令は11月上旬に施行する。

厚労相が中医協人事の素案作成を指示する(政務三役会議〜、9/28)

長妻厚生労働相は「政務三役会議」で、
政務官に対し
中央社会保険医療協議会(中医協)の人事について素案作りを指示。

新政権に「期待しつつ見守る」と(日精協〜、9/25)

日本精神科病院協会の会長は、
鳩山進政権の政策に対して「一部で混乱がある」と指摘する一方、
医療再生へ「新しい立場からの民主党改革」に期待を示す。

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